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夢を追いかける夫婦の物語
なんだか今年は試写会に招いていただく事が多くて、
ある意味で嬉しい悲鳴です…


北野武監督の最新作『アキレスと亀』
タイトルを聞いた時に「なんてふざけた…」と、知識の無さを露呈してしまいました。
古代ギリシアから続く、解く事の出来ない数式の名称だそうです。
この辺りは、劇中でもちゃんと説明がありますし、
物語の鍵を握るタイトルでもあります。

画家である主人公は、いかにして今へ辿り着いたか。
そして、ここから何処へ向かうのかが描かれています。
バイオレンスはありませんが、その他の北野監督の感性に満ちあふれていました。
なんというか、時に懐かしく、時に虚しく、時に悲しく、時に笑う。
そんな1つのある人生を追う物語でした。
描かれている時代も、画家という立場も僕の背景にはない事柄でしたが、
すっと入って共感出来た部分が多かったですね。
なので、上映時間が実際の尺よりも短く感じました。
そうそう、北野作品でお馴染みのみなさんが、
非常に贅沢に登場しますので、こちらもお楽しみに。

9/20(日)より、全国ロードショーです。
| Movie | 23:36 | comments(3) | trackbacks(0) |
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コメント
細かい事は覚えてませんが、先を行く亀にはアキレスは追い付けない。っていう現実にはありえないけれども理論は成立しているので、覆すには理論で、っていう。ヤツでしたか?

人間に置き換えると、同じ頂を目指す人が、先を行く鈍クサイと思ってる人を抜けない。って事ですか。
過信してると、ある事ですよね。

ほんわかと、考えさせる話でしょうか。
ちょっと興味がわきました。
| 斑 | 2008/07/21 7:43 PM |
実は北野作品を観たことがありません。
バイオレンスが苦手なのが主な理由ですが、実際のところその要素が無い作品もあるんですよね…。
いい機会なので観てみようかなと思い始めてます。
ブログ効果恐るべし(笑)。
| ジョン子 | 2008/07/22 8:31 PM |
to:斑さん
その理論の事です。それが物語や人生に投影されているんですよ。
ほんわかともしますが、若干ギクッとするシーンもありますね。

to:ジョン子さん
バイオレンスはありませんが、生死に関する事は出てきますよ。
ですが、とても奥の深い物語ですので、是非観てみて下さい。
| 田口恵 | 2008/07/26 12:13 AM |
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