<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
|Admin|RSS1.0|Atom0.3

selected entries
archives
categories
recent comment
recommend
recommend
recommend
MOON CLOCK
Counter
TADA-Counter
Kiriban Getter
◇20,000HIT:aiko (2007.03.20) ◇30,000HIT:ジョン子 (2007.04.02) ◇50,000HIT:咲大 (2007.04.25) ◇70,000HIT:びんび (2007.05.20) ◇80,000HIT:すみれ (2007.06.03) 100,000HIT:007☆ (2007.07.05) 130,000HIT:Azuki (2007.09.05) 160,000HIT:と〜い (2007.11.03) 200,000HIT:はるかの (2008.01.24) 270,000HIT:室長 (2008.09.20) 300,000HIT:ガルルゥ (2009.01.24)
Comment Kiriban Getter
1,000HIT:れん☆ (2007.06.27) 2,000HIT:黄金三毛猫 (2008.01.21) 3,000HIT:菜々香mama (2009.02.03)
Cautions
ブログの記事、画像の無断転載を禁じます。
<< 移転してます | main | 若干、ずれてますが >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
これも歴史の一部
なかなか買い物にも行けない状況なんですが、
有り難い事に、またまたうれしい物をいただきました…


『機動戦士ガンダム MSイグルー 一年戦争秘録』
2004年に発売されていたDVDが新パッケージで再登場したそうです。

あんまり詳しく書くと、ガンダムに明るくない方がわからなくなるので簡単に。
ジオン軍の技術試験隊を主軸に、
闇に葬られた兵器やそれにまつわる人々の葛藤が描かれています。
テレビアニメがアムロ達の所にカメラが来て撮影していたと考えれば、
その同じ頃(それ以前など)別の場所ではこういう事もあったんだ、という物語。
軍人目線での戦争のリアルさが非常に色濃く出ています。
ただし、あくまでもフィクションの中でのリアルを追究している。
僕としては、モビルスーツという兵器が、
どれだけ戦局を左右する重大な発明だったのかを痛感しました。

各巻30分。
フルCGと聞くと、あまり良い印象を受けない方もいらっしゃるとは思いますが、
桁違いに奇麗で緻密です。
人物の動きは、表情を含め全てモーションキャプチャーされており、
さらに、登場する戦艦やモビルスーツのデータは、
プラモデルの設計データを流用しているそうです。
つまり、立体物として成立するデータがアニメ的な嘘稼動なしに活躍する訳です。

僕のいただいた『〜一年戦争秘録』全3巻の他にも、
『〜黙示録0079』全3巻があるそうです。
さらに、10/24からは第2期シリーズとして、
『機動戦士ガンダム MSイグル−2 重力戦線』が発売開始です。
これまでの6作とは変わって、連邦軍を描くみたいなので、凄く期待しています。
レンタルがあるのか不明ですが、機会があれば是非観て下さい。

このシリーズに登場するメカニックは、既にプラモデルになってまして、
作品を観ていなかった僕は横目で見る程度だったんですが、
俄然、興味が湧いてきましたね。
ただ、僕はザクとかよりもガンダムが好きなので、
新作では是非、ガンダムを出して、さらにキット化していただきたいです。
| Anime | 22:46 | comments(6) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 22:46 | - | - |
コメント
こういう作品も、あったんですね。

牙狼で言えば、魔戒法師側からとか、ホラー側を主軸に置いてストーリーを創るっていう事でしょうか。
微妙に違いますか。

Ifものとか、サイドストーリーものとか、嫌いじゃないです。
それで頭の中で、大きなうねりを作ったりします。

それにしても、なぜガンダムのみが、こんなに長く多岐に渡って語られ続けているんでしょう。
| 斑 | 2008/07/10 7:19 AM |
私はその映像が見たくて、
福岡から松戸のガンダムミュージアムに行った事があります。
毎回、話に泣けるんですよね。
DVDもローソンだけの販売と言っていたのに、
レンタルが出てビックリした記憶があります。
| だいちゃん | 2008/07/10 10:36 AM |
ガンダムを別の視点から捉え、モビルスーツと言う兵器を技術開発段階から、体系的に、描いたものなのでしょうか?
俄然興味が湧きます。
特に「軍人目線・・・」と言う辺りが。

モビルスーツの登場が、戦いの様相を一変させる、革命的兵器なら、それを扱う側の考え方も、変化せざる得ないでしょう。

見てみたいです。

そういう楽しみかたができる作品は数少ないですからね。
| あつこ | 2008/07/10 6:14 PM |
MSイグルーはDVDの他に小説、漫画、設定資料集、ムック(ホビージャパンのガンダムウェポンズ)アパレル(Tシャツ)などが出てます。(どうやら、イグルーを知った人は映像→小説&漫画→プラモというようにハマる傾向にあるらしい。笑)

プラモはヒルドルブ、オッゴ(EXモデル)ヅダ(HGUC)が発売しています(ゼーゴックとビグ・ラングは出ないだろうな…)特にヅダは「プロポーション」「可動」「ギミック」において秀逸な一品なので一度、手にとってみることをオススメします!



…ちなみに自分は三度、取りました。(笑)
| ミヤビ | 2008/07/11 12:51 AM |
「フィクションの中のリアル」というのが何やら惹かれます。
登場人物によるスピンオフじゃないところがなんともガンダムらしいですね。
メカニックに疎くても楽しめますか?
レンタルしてみようかな・・・。
| ジョン子 | 2008/07/11 7:30 PM |
to:斑さん
鋼の咆哮に近い物語、と言った方がわかりやすいかもしれません。
番組ファンが名前だけしってる史実を描いています。
ただ、それを正面からやらないところがニクイ演出ですけど。

to:だいちゃんさん
調べてみたら、ローソン限定とかだったんですね。それで出し直したと。
悲哀とい表現がピッタリと当てはまる気がします。

to:あつこさん
アムロ達は民間人が巻き込まれたので、完全な軍属ではありません。
そういった意味で、この作品の登場人物は望んで戦闘に参加している軍人です。
そんな彼らの目線で戦争を描いているという事です。

to:ミヤビさん
3度手に取ったって、1〜3号機まで制作しましたか?
じゃあ、殊勲をあげた予備機も作ってやってください(笑)。

to:ジョン子さん
フィクションの番組が現在に合わせてリアルを考すぎるのは、上手くいかない事が多い。
そういう意味では、ガンダム世界の中のリアルが表現されているんですよ。
| 田口恵 | 2008/07/13 12:20 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://tag-blog.jugem.jp/trackback/250
トラックバック